いざ大掃除。換気扇の掃除はどうする?

もうすぐお正月~♪
と喜んでいる子どもの横で
ママが頭を悩ます大掃除。

特に毎日使うキッチンのお掃除は難関です。
今回はキッチンでも特に汚れが気になる
換気扇のお掃除について紹介します。

油汚れもびっくりするほど取れるので
すっきりとしたキッチンで
お正月を迎えましょう。

台所洗剤では落ちない


換気扇にはべっとりと油汚れが沁みついています。
油汚れなら、普段使っている台所洗剤が役立ちそうですよね。

しかし台所洗剤が活躍するのは
今付いた油汚れです。
換気扇のように固くなったベタベタ油汚れは
台所洗剤では落とせません。

固くなった油汚れを取るためには
油汚れをふやかして取る「アルカリ剤」や
溶かして落とす「溶剤」が適しています。

レンジ周りの洗剤には

このアルカリ剤や溶剤が配合されているので、
換気扇にはぴったりです。
重曹もおススメですが、
セスキ炭酸ソーダの方がパワーがあります。
百均でも手に入るので、
ぜひお試しください。

油汚れを取らないとどうなる?
換気扇は見えないから、
汚れてても気にしな~い。
見ないふりをすれば見なくて済みそうですが、
換気扇の汚れを放置すると困った問題が起きます。

★カビが増える
汚れのついた換気扇は、雑菌のエサ、温床となります。
雑菌やカビが増えた状態で回したら。
部屋中に雑菌やカビをまき散らすことになります。

★部屋の中が汚れる
換気扇の目的は、調理で出る汚れを外に吸い出すことです。
汚れが付着して動きが悪くなると、
湯気や煙を吸いだす力が弱まります。
外に出せない湯気や煙が部屋中に広がるので
部屋の壁や家具などが臭くなってしまいます。

★電気代が高くなる
室内の換気をしようと換気扇を余分に回すことになると
電気代が余計にかかってしまいます。
せっかくこまめに電気を消していても
こんなところで電気代がかかるなんて許せませんよね。

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★壊れる
汚れがたっぷりついた状態で
長時間使っていると、
動きが悪くなり故障しやすくなります。

雑菌やカビで器具が腐ることもあるので、
やはり故障の原因ともなりかねません。

いざお掃除
お掃除の重要性が分かったところで
いざお掃除を始めましょう。
換気扇もいろいろな種類があるので、
まずは取扱説明書などを見て
取り外せる部品は外しましょう。

その際汚れが下に落ちてきます。
まずは換気扇の下に新聞紙などを敷いて
油汚れが他につかないようにしましょう。
作業の際は、ゴム手袋をするといいですね。

シンクが広い人は、シンク内にゴミ袋を広げて
ファンとレンジ用の洗剤を入れて漬け置きしましょう。
ぬるま湯を使うと、より汚れが落ちやすくなります。

1時間ほどつけておくといいですね。
時間のある場合は、半日置いてもOKです。

十分漬け置いた後、使い古しの歯ブラシで汚れを擦ります。
割り箸を使って汚れを擦ってもいいですね。

汚れがしっかりと落ちたら水で洗い流して完了。
あとは乾くのを待つのみです。

換気扇の中は?
取り外せる部品は漬け置き洗いできますが、
換気扇本体は外せませんよね。
そこでキッチンペーパーの出番です。

洗剤をたっぷりと染みこませたキッチンペーパーを
内部にしっかりと貼り付けます。
汚れが浮き上がってくるのを待って
1時間ほど放置しましょう。

その後キッチンペーパーを外して
洗剤をしみこませたタオルで拭きます。
綺麗なタオルに取り換えて、
洗剤を拭い去れば完成です。

ハウスクリーニングも便利
自分で分解して漬け置き洗い。
年末の忙しい時に考えるだけで憂鬱になりますよね。

そんな人におすすめなのがハウスクリーニングです。
掃除にお金を払うの?

自分でできることにお金を払うのは
ちょっと悩みますよね。
しかしプロはプロのお仕事をしてくれます。
私たちでは手が出ないような細かいところまで
プロは手際よくきれいに掃除してくれます。

3時間程度で換気扇がピッカピカになるのなら
使ってみる価値大です。
換気扇の種類によって、時間も料金も異なります。
一度頼めばプロの良さが分かると思いますよ。

まずは電話やネットで情報を集めましょう。

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