金魚すくい選手権を知っていますか?

お祭りなどの縁日で欠かせない金魚すくい。
子どもたちに大人気の金魚すくいですが、
競技としての「金魚すくい選手権」
があること、知っていますか?

大人から子どもまで
真剣勝負の金魚すくい選手権。
今回は金魚すくい選手権について紹介します。

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金魚すくい選手権とは


奈良県大和郡山市は金魚生産量、日本一!
そんな大和郡山市で開催される、金魚すくい選手権。
1995年から続く大会で、
平成29年でなんと第23回を数えます。

【開催日時】平成29年8月20日(日) 8:30開場
【開催場所】金魚スクエア
 大和郡山市総合公園施設 多目的体育館
【参加費】無料
【参加資格】小学生以上の金魚すくいを愛する人
(奈良県在住者は奈良県予選を通過した人に限る)
【種目】個人戦:小中学生 500人
        一般 800人
    団体戦(3人1チーム):350チーム

参加無料が嬉しいですね。
奈良県在住者は予選がありますが、
それ以外は予選なしで参加可能な様子。
優勝者には旅行券がプレゼントされるようです。
気になる人はHPを確認してください。
https://www.city.yamatokoriyama.nara.jp/kankou/event/kchamp/000805.html

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選手でなくても楽しめるイベントとなっています。
夏休みも終わるこの時期、
ぜひ参加してみましょう。

競技ルール

遊びとしての金魚すくいではなく
競技としての金魚すくいにはルールがあります。

1,000匹が泳ぐ水槽からすくいます。
3分ですくえる金魚の数を競います。
1人1ポイです。
自分でポイを選ぶことができます。

・ポイの柄だけ持つ
・ポイを持っていない手は使わない
・ポイを持った手でボールを移動させるのはOK
 ポイを持っていない手でボールを移動させるのはNG
・水槽の壁を使ってすくい上げるのはNG
その他禁止事項があるので、チェックしましょう。

前回の成績

ではどれくらいの金魚をすくったらいいのでしょうか?
【一般の部】
優勝:36匹 準優勝:35匹 3位:33匹
【小中学生の部】
優勝:43匹 準優勝:39匹 3位:35匹

なんと小中学生の方が多くすくっていますね。
近畿圏だけでなく、首都圏からの参加も多いようです。

【団体の部】
優勝:89匹 準優勝:79匹 3位:73匹

今までの最高記録は、個人戦で60匹。
一人1ポイ※、3分で60匹。
驚異的な数です。

※ポイとは、金魚をすくう時に使う紙が張られたアレです。

金魚すくいのコツ


1分間に自分でポイを選ぶことができます。
同じように貼られた紙でも、厚さにばらつきがあります。
出来れば均一なポイを選びましょう。

ポイを動かすときは、
水平ではなく斜めに動かすのがコツです。
水の圧力が減るので、紙が破けにくくなります。

しかしポイを持った手の肘を水に入れない
など禁止事項もあるので、気をつけましょう。

大会に参加できないわ、という人は
縁日の金魚すくいで頑張ってみましょう。

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