金魚すくいの金魚を元気に飼おう

縁日が開かれると
多くの場合金魚すくいがあります。
子どもたちに大人気の金魚すくいですが
問題は持って帰る金魚。

すくうだけにして、と言っても
子どもはどうしても金魚が欲しい。
ついつい根負けしてしまうのですが、
金魚すくいの金魚ってすぐに死んでしまいませんか?

せっかくなら長生きしてほしいので、
金魚すくいの金魚が長く生きられる飼い方
について紹介します。

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金魚すくいの金魚は弱い?

ペットショップで売られている金魚と違って
金魚すくいの金魚は追い回されているので
疲れています。

元気な金魚はすぐに逃げるので捕まえにくい。
必然的に子供でもすくいやすい金魚は
弱っていて動きが遅いのです。

元気で買いやすい金魚、となると
やはり泳ぎ回ってすくいにくい金魚なのです。

そのため、金魚を沢たくさんすくいたい場合は、
弱っていて動きの遅い金魚が狙い目。
元気な金魚を飼いたい場合は、
動き回る元気な金魚が狙い目。
自分がすくったなかから1匹か2匹もらえるので
目的によって狙う金魚を変えましょう。

飼うために必要なもの

家に金魚セットがない場合は、
まずペットショップやホームセンターで
必要なものを買いましょう。

【すぐに必要なもの】

・バケツ
百均のバケツでも大丈夫です。
すでに金魚を飼っている人も
病気などが潜んでいる可能性があるので、
新しくやってきた金魚をしばらく
隔離しましょう。

・カルキ抜き
水道水にはカルキが含まれています。
金魚のためにカルキを抜いてあげましょう。
私が子どもの頃は、バケツに入れて
天日干しすればカルキが抜けると言われました。
時間に余裕のあるときや、
温度調整の時間もある場合は、
それでもいいですね。
カルキ抜きは入れるだけでいいので便利です。

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【本格的に飼うために必要なもの】
・水槽
いつまでもバケツに入れておくわけにはいきませんね。
金魚1匹につき10Lの水が必要です。
大きな水槽で、余裕をもって飼うようにしましょう。

・エアーポンプ
水中に酸素を送ります。
水槽の大きさや金魚の数によって
必要なサイズが変わります。
水槽を購入する際に相談するといいですね。

・金魚のエサ
金魚もおなかが空きます。

【あれば便利なもの】
・砂利
水槽の下にはよく砂利がひいてあります。
見た目もありますが、
水のろ過にも役立ちます。
庭にある砂利ではなく、
水質をよくする効果のある
砂利がおススメです。

・水草や隠れる場所
金魚がホッと一息つける隠れ場所を用意しましょう。
水草を浮かべてみたり、
陶器の入れ物を入れるだけで
金魚が安心して休めます。

金魚の飼い方

貰って来た金魚はまずバケツで様子を見ます。
バケツに水とカルキ抜きを入れます。
袋のままバケツに入れて、水温にならします。

30分たったら、袋の水と一緒に
金魚をバケツに入れます。

3~7日様子を見て、異常がないか確認します。
3日程はエサをあげなくても大丈夫です。

元気に泳いでいる様子なら、
水槽を用意して本格的に飼いましょう。
最初の一か月を乗り越えると
生存率が上がります。
せっかく我が家にやってきた金魚です。
大切に育ててあげましょう。

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