あなたは次の方々の苗字(名字)が読めますか?「カ」行です

あなたは次の方々の苗字(名字)が読めますか?今回は「カ」行です

本当に日本人の苗字は難しく、フリガナ(ローマ字読み)ならば同じ表記なのに、漢字の使い分けの違いで4通り以上の書き方になったりします。例)KAI・・・・甲斐、桧、海、櫂、飼、、、、、

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また、同じ漢字なのにその読み方の違いで五十音でも違った部署になってしまったりと本当に日本人の苗字は膨大で、漢字で書いたら27万余りというのも頷けます。

そのため、現役時代は名刺交換の際などに「何と読めばいいですか?」と先にお伺いしていたほどです。

それでは、本日は「カ」行です。 「カ」行」の方々は300余りあります。ここになかったら、私も随時新聞などで新規発見に努めます。では、どうぞ

甲斐 海田 海江田 貝瀬 貝塚 海藤 貝沼 海野 貝原 開原
海保 海谷 開楽 香浦 帰山 加賀 加々美  鏡 各務 鏡山
加賀屋 加賀山 賀川 柿崎 柿島 柿薗 柿平 垣永 柿並 柿沼
柿野 柿原 蠣原 柿本 鍵谷 鍵山 角田 角本  筧  懸
掛橋 景山  笠 葛西 笠井 河西 笠川 笠木 笠倉 風外
笠貫 笠野 笠原 風間 笠間 笠見 加澤 鍛冶 加地
梶浦 梶尾 梶田 樫田 梶谷 梶野 樫野 樫原 梶原 柁原
鹿島 加島 鹿志村 梶本 鍛冶屋 梶山 上代  柏 柏木 柏倉
柏崎  膳 柏村 粕谷 梶原 柁原 春日 鹿住 粕谷 加瀬
風林 加太 嘉田  片 片岡 片貝 片桐 片瀬 片田 片野
片平 片柳 片山 加知 勝井 香月 勝木 勝崎 勝嵜 勝然
勝田 加角 勝部 勝俣 勝又 勝亦 勝山 嘉手納 加藤 加藤田
河東田 上遠野 門上 角川 門田 角谷 門谷 門野 門松 香取
門脇 金井 金内 金尾 金岡 金川 金久保 金指 我那覇 金澤
金沢 金城 金須 金田 神余 金丸 金森 金谷 金山 金成
可児 蟹谷 金枝 金子 兼重 金島 金田 金網 兼頭 金野
兼原 金平 金三津 金光 金村 兼本 金本 鹿野 叶納
加部 椛島 椛田 蒲田 鎌田 蒲谷 蕪木 壁地
釜浦 鎌尾 鎌賀 鎌形 鎌倉 蒲澤 鎌田 釜谷 蒲池 鎌野
香味 上圷 神居 神内 上宇部 神浦 神尾 上貝 上門
上川 上川路 上神田 神蔵 神子 神里 上敷領 上嶋 上條 神囿
上根 上舞 上村 上米良 上諸 神谷 紙屋 神山 上山 上山根
亀井 亀岡 亀川 亀倉 亀崎 亀里 亀沢 亀園 亀田 亀橋
亀谷 亀山 亀割 加茂 蒲生 鴨奥 鴨崎 鴨志田 歌門 加門
賀門 賀谷 加谷 茅島 萱島 萱沼 茅野 加山 茅山 加養
柄川 唐木 唐澤 唐橋 苅込 苅田 狩野 假屋 仮屋 刈谷
仮屋崎 刈山 狩生 枯芝 川井 河合 川合 川内 河内 川内谷
川衞 川勝 川上 川木 川岸 川北 川喜田 川口 川窪 川越
川崎 河崎 川路 川島 河島 川嶋 川尻 川杉 川澄 川瀬
河瀬 河添 河田 川田 川高 川滝 河内 川鶴 川手 川出
川戸 川名 川浪 川西 河野 川野 川ノ上 川場 河場 川端
川畑 川原 河原 川渕 川緑 川辺 河辺 川邉 川満 川向
河村 川村 河邑 河本 川本 川元 川原場 川脇  菅 勘川
完倉 神崎 虷澤 神定 神田 寒竹 神門 神成 河南 菅野
菅納 神庭 神林 上林 鎌原 神原 神戸

みなさん、いかがでしたか?本当に日本人の苗字はフリガナがないとすんなり呼べないことが今回でもよくわかりました。

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このように五十音に整理してみても、まだ、なんて読むんだろうか?昔の漢和辞典では出てこない漢字がありましたが、パソコンの部首で検索してみたら出てきた漢字もありました。本当に昔の方々は環境に密着した名字を考えられたのでしょうね。

これまでに見てきた名字を漢和辞典で調べてみたりパソコンで検索した漢字をどうぞ・・・

前回の「オ」行から

「笈木=おいき」:笈=書籍などを入れて背負い運ぶ箱とありました。

「苧園=おぞの」:苧=からむし:麻の一種で布や縄を編む材料のための草。

今回の「カ」行から

「神囿=かみゆう」:囿=ゆう・その:遊園地・動物園・植物園などの「園」と同義語で

神様の集まる場所だったのでしょうか?

「上敷領」=かみしきね」:敷領=しきね:私の国語辞典では出てきませんでした、

パソコンでも「かみしきね」では出ますが「しきね」では出ませんでした。

*「敷地=しきち」は、辞書では皆さんご存知の通り家などを建てる区域の土地とある

ように「しきね」は、もっと広い領地のことなのでしょうか?

次に、辞書では探せなくて、パソコンの部首索引から出ました漢字について

「上圷=かみあくつ」と今は出せますが「圷=あくつ」は、漢和辞典・国語辞典にもなく

て・・・よくわかりませんでした。

「虷澤=かんざわ」の「虷=かん」は、パソコンで出せますが、辞書では探せませんでし

た。

皆さんの苗字というより、いろいろな地域というか名字の背景などが浮かんできたりして来て、友達の故郷に行ったことがあるので地域のことも、「ああ~こんなだったな~!」昔の雰囲気が浮かんでくる楽しみを感じているおじいちゃんでした。

次回は、「キ」・「ク」・「ケ」行までを予定しています。約300名です。

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